5時起き、5:40にMKシャトルバスの迎えがきて関空へ。初のルフトハンザ。10時発で合計13時間のフライトなんだけど、現地に到着するのは現地時間で17時過ぎなので、飛行機の中はずっと長い午後がつづくことになる。へんなかんじ。自由に選んで映画を観れるので「湯を沸かすほどの熱い愛」と「メッセージ」を観た。機内は乾燥がキツく、膝の上の文庫本がパリッとして反るくらい。11時間後、フランクフルト着。乗り継ぎ1時間。この時点でかなり頭が痛くて参ってたんだけど、ハンブルクまでの国内線は空いており快適、1時間バッチリ熟睡して復活。

ハンブルク空港からSバーン(鉄道)で街中へ。事前にレジデンスのスタッフが、どこでどう乗り換えて最寄り駅まできて、後は徒歩で8分だ、みたいに教えてくれてたんだけど、よくチェックすると、途中で鉄道からバスに乗り換えなきゃならない。分かりにくい。こっちはバスも鉄道も経営母体が同じで、切符も共通なので、日本よりシームレスな感覚なのかも。

とまれ、無事施設に着いて、スタッフのカタリナさんが息子さん(9歳)と子犬と一緒に出迎えてくれた。ホッとした。彼女自身もアーティストで、2010年に京都でグループ展をしており、そのときに会っている。ザックリ部屋を案内してもらい、とりあえずwi-fiパスワードと近所のスーパーマーケットの場所だけ聞いて、さようなら。来るまでよく分かってなかったけど、この施設は、地元アーティストのアトリエ+海外アーティストのレジデンスで構成されており、今回、基本的に夜はぼくしかいないのだった。予想以上のほったらかし具合!スーパーで買い物して、部屋に戻る。もう日本で朝起きてから24時間くらいたっている。持ってきたiPodでサニーデイ・サービスを聴く。

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