朝10時頃、カタリナさんが来たので、スタジオを見せてもらう。太陽光が充分に差し込む、気持ちのいい、広い部屋。窓からは隣のホームセンターの園芸コーナーが見える。午後から、ギャラリー、Druckdealerへ。ここは2008、2009年にグループ展で、2011年は個展でお世話になっており、特に個展のときは家に泊めてもらったり、バルト海までドライブに連れていってくれたり、いくら感謝してもしきれない、大切な場所。駅を出て、町が目に入った途端に、なつかしくてたまらない気持ちになる。6年ぶり。事前に連絡をとっていたので聞いてたけど、オーナーのロルフは休暇中(ノルウェーで魚釣りをしてるらしい)、スタッフのニールが温かく迎えてくれる。ここには地元アーティストの作品集が揃っているので、立ち読みしつつダラダラ長居してしまう。エリア別にわかれたハンブルクの街歩きマップをたくさん貰って帰る。

19時頃、ユーディット登場。彼女もグループ展などで来日した後、2012年には3ヶ月京都に滞在しており、そのときにグッと仲良くなった。そもそも今回のレジデンスのことを教えてくれて、応募をすすめてくれたのも彼女だし、来月には日本人作家を紹介するグループ展も企画してくれている。こういうパワフルなひとが一人いるかいないかで、シーンができたりできなかったりするのだ。本当に。一緒に電車でNeustadt(ノイシュタット=ニュータウン?)と呼ばれるエリアへ。Wald(森)というバーで、ロザリオマリポールユルが合流。もうすぐユーディットとロザリオは二人展があるとのことで、そのギャラリーを見物に行く。この辺り、街中をいくつかの川が流れ、沢山の小さい橋がかかっており、とても綺麗。大阪と姉妹都市なのもちょっと分かる。中之島感ある。ぼくは3番のバスで、皆は自転車で、帰宅。

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