午前中は、家族みんなで食料の買い出し。車で、ファーマーズマーケットへ。ホワイトアスパラの季節とのことで、ホワイトアスパラだけを売ってる店に行く。太い。でかい。アスパラを差し込むと、クルクル皮が剥かれて、反対側から出てくる、アスパラ皮剥きマシーンがすごかった。その他、お肉屋さんで新鮮な肉を買ったり(お店の人は牧場と直接取引きしており、肉となった牛や羊の名前も知ってるとのこと)して、家に戻る。

ウィリアムとダニエル・リベスキンド設計の大学とかを見に行ったりした後、夜は復活祭のメインイベント、Osterfeuer(Easter Fire)を見に出掛ける。これは野原で大きな焚き火を燃やすもので、キリスト教の行事と土着の風習が混じってこうなったとのこと。日本でいうと節分か。着いたときはまだ明るかったけど、すでにモウモウと煙の上がっているのが遠くからも見え、広い広い野原にどんどん車や自転車が集まってきて、地元のブラスバンドの演奏があったり、子供たちが走り回っていたり、みな楽しそうで、本当に美しい風景だった。こういうの、現代人も、中世の人も、原始人も、あんまり変わらないんじゃないかな。夜暗くなるまで過ごす。若い奴が車で大音量で音楽を流していたりするのも、祭っぽくてよかった。ファレル・ウィリアムズの「ハッピー」とか。星もとても綺麗だった。北極星の位置が高い。

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