昼に、ここにアトリエを借りている友人に会って額を借りる。来月の展示のための下準備。アーティストの友人が多いので心強いけど、誰から何を借りたか、しっかり覚えておかないとなあ。そして丁寧に扱うこと。一緒に、インド料理屋でカレー。美味かった。

夜、映画館へ。ゴースト・イン・ザ・シェル!これ、ぼくが日本をたった後に公開されたので、まだ観れてなかったのだ。いろいろ調べていて分かったのは、ドイツでは基本すべての映画がドイツ語吹替。いわゆるミニシアターみたいなところでしかオリジナル音声での上映はない。せめて英語で観たいので、事前に調べてABATON KINOへ。わりと街の中心の、学生街の映画館。夜10:45スタート、というエグい回(それしかない)。早めについて、映画館併設のカフェに入ったけど、さすが学生街で、大音量で音楽が流れてみんなワーワー喋ってる。まあ楽しいですけど。ドイツで映画を観るのは初体験で、映画館に入るだけで、すでにかなりワクワクした。シックな、いい映画館だった。観終えて、夜中、外に出るとけっこうな雨降りだったけど、興奮気味に自転車で帰った。

以下、映画の感想、言いたいこと山盛りあるけど、ちょっとだけ書きます。スカーレット・ヨハンソンが可愛かった。ひさしぶりに!アベンジャーズですっかり愛想を尽かしたひとも観てあげてください。そして彼女を見守るかんじの二人の女優、ジュリエット・ビノシュと桃井かおりも良かった(スカヨハ、ビノシュ、桃井さん。すごいアンサンブルや)。特に桃井さん、彼女のキャラは完全にハリウッド版のオリジナルなんだけど、見事に、いちばんいいシーンになってたと思う。たけしも格好いい。痺れる科白があった。未来都市の景観は文句無し、ブレードランナー、AKIRA、鉄コン、イノセンスなどを超えなきゃ作る意味ねーだろ!という気合いをかんじた。ああ長くなる、スミマセン、以下略。

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