Marktstrasse まで出て、Druckdealer(ドラックディーラー)に寄る。ここは地下にシルクスクリーンの工房があり、オリジナルデザインのTシャツやバッグ、その他コミックなどを売るショップ兼ギャラリー。地元アーティストからの信頼も厚い。2008年、2009年とつづけて京都のアーティストを紹介するグループ展でお世話になり(企画:アンケ・フォイヒテンバーガー×トランスポップギャラリー)、ぼくは2011年には個展もさせてもらった。オーナーのロルフはオモロいおっさんで、ぼくが店にいるうちにもちょこちょこ、近所の人や近所の子供たちが喋りにきていた。こういう、業種や年齢を越えて地域コミュニティーが機能してるかんじが素敵だ。この通り(マルクト通り)はクレイジーな通りだよ、とロルフはいつも言う。St.Pauliあたりをウロウロして中古レコード買って帰る。夜の8時でも、まだ明るい。

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