午前、横山くんと出かける。美術書に強い書店、Sautter+Lackmann へ。初めてここにきたときから気になってたけど高いので保留にしていた写真集「Hamburg Cityscape」を、とうとう買ってしまった。60ユーロ。80年代ハンブルクの、不思議に人気のないシティースケープ、良い。横山くんは、糸綴じの小冊子を10冊きらい合本にした、気のくるったかんじの装丁の本を買ってた。本屋の中に、バルケンホールの木彫作品あり。動物園の前とか、中央駅の近所とか、バルケンホール作品は街でちょこちょこ見かける。その後、現代美術館のダイヒトアハーレンへ。残念ながら展示替え中で休みだったが、向かいの写真美術館に入って展示を観ることができた。そこから中央駅に歩く途中でミキコ・サトウ・ギャラリーへ。少しお話する。横山くんの、出会ったひとと積極的に話そうとする姿勢は非常にいいな、と思う。また、20台後半の青年というのは他人から好かれやすい年齢とおもう。

午後、在廊。サトウさんきてくれて、嬉しかった。前にもきたドイツ人のデザイナーが遊びにきてくれて、いま日本でイケてるデザイナーといったら誰?と訊くので、横山くんが服部一成の名前を挙げたら、ああ、彼がやってた頃の流行通信を1冊持ってるよ、だって。詳しすぎるんじゃないですか?アジア料理食べて帰宅。

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