ハンブルクと聞いて、何を思い浮かべますか?ハンバーグ!の次にくるのがたぶん「ビートルズがデビュー前に武者修行した港町」ということじゃないでしょうか。ぼくは今まで2回来ていて、そのあたりのことは特別追求しないできたけども、今回は追求したいと思ってます。2013年にポール・マッカートニーのツアーを京セラドームで観て以来、ビートルズとの距離感が違う。あれ、今までの人生でもっとも高いライブだったけど、観ておいてよかったなあ。

バスでレーパーバーンへ。ヨーロッパでも名高い歓楽街。でも観光客も多く、ふつうにしていれば特に危険なかんじはないと思う。レコード盤を模した石畳にメンバー(5人います)の像が立っているビートルズプラッツ(広場)からスタート。わりと狭い範囲内に、ビートルズが出演したライブハウス、居酒屋、宿代わりにしていた映画館、ポールが捕まった警察署などがあるんだけど、どれも特にアピールしてなくて、事前に情報を集めた上で熱心に探さないと見つかりません。ビートルズゆかりの街を歩こう!みたいな街歩きマップを作ってもいいと思うんだけどなあ。尾道には大林宣彦マップがあったと思うんだけどなあ。ブラブラしていて、わざわざラトルズのポスターを飾ってるひねくれたかんじのレコ屋があったので、入って絵葉書を買う。

そのまま歩いて、前回も訪れたコミック・ショップ「Strips&Stories」へ。ここは国内外の美しいコミックが揃っていて最高。地元アーティストの作品もしっかり支えてる。ぼくが2014年に作って送ったコミック・アンソロジー「sinta」も面陳してくれていて嬉しかった。長居して、いくつか買う。また来よう。

All Posts
×

Almost done…

We just sent you an email. Please click the link in the email to confirm your subscription!

OKSubscriptions powered by Strikingly