朝11時に、キャロリンとウィリアムの二人が迎えにきてくれて、一緒に街へ。この二人とはハンブルクの知り合いの中でももっとも長く、もう10年近い付き合いかな?キャロリンは日本でもイラストレーターとしてエージェントがついて、2012年には伊勢丹の母の日キャンペーンのビジュアルを手掛けたり、同年そして2014年に麻布のCalm&PunkGalleryで個展をやったり、ちょこちょこ日本にきてるので会う機会も多い。とはいえ3年ぶりで、ここにもベイビーが誕生しており、はじめまして。

ベビーカーがらがら押しながらアルトナの街へ。アルトナは今はハンブルク市の一部だけど、かつてはデンマーク領だったこともある独特な街で「ハンブルクの美しい妹」とか呼ばれたりもするらしいです。いい呼び名ですね。実際、歴史的なこともあるのか自由な気風が強いかんじで、具体的には、アジア系やユダヤ系、その他多国籍なレストランが多い。良さげなカフェも多い。百均的な店もあったり、カラフルな街で、いくらでも歩ける。二人のおすすめのレストランで昼ごはん、移動してお茶など。港の方まで歩いたり、たっぷり街を案内してもらった後、家にも呼んでくれ、さらにお茶をいただいて帰宅。いい一日だった。

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