この金曜日から月曜日までが、今年は復活祭(イースター)の休暇にあたるらしく、特に予定のないぼくをウィリアムが誘ってくれたので、彼の里帰りに便乗してついていくことに。ハンブルクやベルリン以外の小さい街を見る機会はなかなかないし、一般のドイツの家庭に泊めてもらうのも貴重な機会なので、あつかましくもお言葉に甘える。

昼前にウィリアムとお父様が車で迎えにきてくれる。車はトヨタ。彼の実家は、ハンブルクから1時間ほど南東に走ったリューネブルクという街の近く。ぶっとばすハイウェイ、これがアウトバーンか!赤いレンガの家が立ち並ぶ 住宅地へ。なかなか日本でも友だちの実家に行く機会とかないなあ、と思いつつ、お昼をいただく。ごはんとお味噌汁と魚の煮付け。ウィリアムのお母様は日本人で、街のこと、風習のこと、いろいろと親切に教えていただく。ごはん、とても美味しかった。午後はリューネブルクの街を観光。かつては塩で栄えたという古い小さな街で、行ってみりゃ近江八幡みたいな雰囲気。雨がちで寒かったけど、中世の街はハンブルクとは全然違って(ハンブルクは大都市だし、戦時の爆撃のため古い建物はあまり残っていない)面白い。夜はまたお母様の手料理を、鱒の燻製、ポテトサラダ、グリーンサラダというドイツらしい料理をいただく。うまい。

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